玉岡歯科・矯正歯科

厚労省の定める『かかりつけ歯科医機能強化型医院』『外来診療環境体制』『在宅療養支援歯科診療所』などの施設基準をクリアしています。

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広報みき歯科医師会コラムが終了

広報みきの歯科医師会コラムの執筆を長年担当してきましたが、このたび三木市から突然掲載枠カットの通知がありました。残念ですが3月号が最終稿ということになってしまいました。これまでお読みいただいた方々、ありがとうございました  院長
2022年03月09日 22:03

治療前のマウスウォッシュのお願い

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現在すべての患者さんに治療前のマウスウォッシュ液による洗口をお願いしています。
添付のグラフにあるようにドイツで発表された洗口液の比較では、洗口液F(リステリンクールミント)がウイルス不活性化に最も有効な洗口液の一つという結果が掲載されており、当院ではリステリンクールミント原液を使用しています。治療中の口腔内ウイルス量を一時的に抑制することによってお互いの感染リスクを下げることを目的としています。ご協力をお願いいたします
2022年03月01日 00:00

日本口腔インプラント学会

インプラント学会
コロナ禍による2度の延期を経て、2月11日・12日の両日大阪で日本口腔インプラント学会近畿北陸支部学術大会が開催されました。
市民公開講座では作家・玉岡かおるによる「大阪・人と病の戦いをめぐって ~歴史からみる都市病巣~」と題する講演が、歯科衛生士セミナーでは「歯科衛生士も知っておくべき口腔感染の知識」と題して実行委員長・玉岡丈二(院長次男)が講演しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました
(写真のプログラムの日付は本来昨年9月開催だったものです)
2022年02月13日 19:04

診療チェア入れ替え

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昨年10月に1台入れ替えた後、半導体供給の問題などで遅れていたもう1台の入れ替えが完了しました。今回はタイガースカラーのイエローにしましたよ。
                 院長
2022年02月11日 11:19

職場や学校での歯みがきエチケット


今オミクロン株で日本中が大騒ぎですが、これをもってようやくコロナ騒動も終焉に近づいてきた感があります。もう少しの辛抱が求められる中で、職場や学校で昼食後の歯みがきの際のマナーに気を付けておきたいものです。複数の人が使用する洗面所などで歯みがきをする場合、飛沫を飛ばさない、洗面台を汚染しないといった配慮がウイルスを拡散しないためのエチケットと言えます。こういった共用スペースで歯みがきする際に気をつけておきたいポイントを考えてみましょう。
 まず洗面所での密集を避けるために時間差で歯みがきできないか、工夫をしてみましょう。混み合う時間帯は避けて空いている時間にできるだけ1人で行うのが理想的です。もし同僚や友だちと一緒になった場合でも間隔をとっておしゃべりは控えましょう。
次にできるだけ飛沫を飛ばさないように口をできるだけ閉じてみがく「口閉じ歯みがき」を日本歯科医師会は推奨しています。「口閉じ歯みがき」のコツは、自然に口が開いてしまわないよう意識して口を閉じること、口唇や舌や頬の力を入れ過ぎないこと、前歯の外側は口をすぼめて唇で歯ブラシをおおうことなどです。また口を閉じにくい人はヘッドが薄型で短く、ネックが細い歯ブラシを選ぶほうが口を自然に閉じやすいです。
そして歯みがきの後のすすぎは、できるだけ低い位置から水を吐き出すと飛沫の抑制になります。口をすすいだ後はシンクに水をかけて洗い流してください。その際口周りに触れた手で周囲のものを触らないように気をつけましょう。蛇口のレバーやハンドルも次に使う人のために清潔にしておきたいものですね。   院長
 
2022年01月29日 12:08

謹賀新年

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明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます 院長

(新年は1月5日から診療開始いたします)
 
 
2022年01月04日 09:19

オペラ千姫

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コロナ禍も一蹴、2日間超満員で終演しました
写真は出演者総出のフィナーレ、スタンディングオベーションと万雷の拍手、涙の観客も
12月12日アクリエ姫路大ホールにて
 
2021年12月13日 20:23

ウィズコロナ時代の口腔ケア ー逆転の発想ー

 この2年間、私たちの日常生活は3つの密(密閉・密集・密接)の回避、テレワークの推進、少人数での飲食や外出控えなど、あらゆるシーンで大きな変化を強いられてきました。こういった不慣れで新しい生活様式の中でわずらわしさを感じることも多い日々ですが、ここで発想を変えて世の中が大きく変わった今こそ健康づくりのチャンスと考えてみてはどうでしょうか?逆転の発想をしてみましょう。
 新型コロナウイルス感染症の拡大以降、「不思議と風邪をひかなくなった」「今まで毎年発熱する時があったがなくなった」という声を耳にします。実際インフルエンザの発症件数は昨シーズン極端に減少しました。また2020年の国内の肺炎症例はコロナ前の一昨年より2万人減少したということです。これはみんなが手洗いやマスク着用などの感染予防対策を徹底し、従来知らないうちに感染していた目に見えない微生物を防御できている結果ではないかと考えられます。コロナ禍によって逆の恩恵を受けているのかもしれません。
 また在宅時間が増加したことを逆手にとって、新しい健康づくりのきっかけにしていくのも一つの発想です。たとえばテレワークなどで外出時間が減ってしまいがちな生活の中で毎日プラス10分の身体活動を考えたり、食生活の改善や喫煙習慣の見直しをしてみましょう。歯と口腔についても、在宅時間が増えた今こそ毎食後と寝る前に十分な時間をとって歯みがきする習慣を身につけることができます。また歯間ブラシとフロスに時間をかけることや、受診控えすることなくかかりつけ歯科医院で定期的なメンテナンスを受ける習慣を心がけ、コロナ禍を健康づくりのチャンスに変えていきませんか? 院長
 
2021年12月04日 12:58

舌苔(ぜったい)のケアは絶対したほうがよいの?

日本のある口腔ケア用品メーカーL社が昨年3月に「舌みがき」について調査したところ、毎日舌みがきを行っている人は全体の29.9%という結果でした。毎日歯をみがく人は96.4%である一方で、舌を清掃する人はかなり少ないということがわかりました。
 舌の表面には舌苔(ぜったい)と呼ばれる白い苔(こけ)状のかたまりが付着します。これは細菌やはがれ落ちた舌の粘膜や食べかすなどが固まってくっついたものです。舌の表面には舌乳頭(ぜつにゅうとう)という細かい突起が無数にあり、これらのすき間にたまったものが細菌が繁殖するすみかになっているのです。
 舌苔は口臭の大きな原因であると言われています。口臭が気になる人にはぜひ舌みがきをお勧めします。また舌苔の細菌や歯の周りの細菌を放置しておくと、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高くなるという調査報告が世界各国から出されています。これはウイルスで炎症が起こった肺に細菌が2次感染し重症化してしまうためと考えられます。
 舌みがきには専用の舌ブラシを使用します。強い力で行わず優しくみがいてください。歯ブラシは毛が硬く舌のデリケートな粘膜を傷つけしまいますので使用は控えてください。舌ブラシの使い方は奥から手前方向にだけ動かします。前後に往復させると細菌を咽頭(のどの奥)のほうへ送り込んでしまう恐れがあるためです。
 新型コロナウイルスによるパンデミック発生以来、マスクをつける機会が増えたことやストレスの増加、人と話す機会が減っていることなどから人々の口腔環境が変化していることが推察されます。歯周のケアはもちろん、舌苔のケアも取り入れていただけたらと思います。院長
 
 
2021年12月04日 12:49

2年間のCOVID-19の研究調査で見えてきたこと

国内のワクチン接種が進みCOVID-19の猛威が徐々に収まりつつあるようです。コロナ禍も2年近くが経過し世界各国から多くの研究調査報告が出てきました。口腔を清潔に保つことがウイルス感染予防につながることについては再三述べてきましたが、それを裏付けるデータが次々と出てきています。たとえばアメリカ国立衛生研究所は、新型コロナウイルスは直接口腔の粘膜や唾液腺の細胞に感染することを明らかにしました。その中で新型コロナで死亡した患者の半数以上の唾液腺のサンプルから新型コロナウイルスのRNAが検出されたことを報告しています。また無症状感染者あるいは軽症感染者の唾液サンプルを検査した結果、唾液中に含まれる新型コロナウイルスが多い人ほど味覚障害が見られる傾向が報告されています。またイギリスの新型コロナ感染者約15000人の調査では、肥満かつ歯周病の症状がある人は入院や死亡のリスクが高いという結果が報告されています。さらに電子カルテが発達し患者個々の疾病の突合が容易であるカタールからの統計報告では、歯周病に罹患している患者グループはそうでないグループに比較して死亡する可能性(オッズ比)が8.81倍、ICU(集中治療室)での治療が必要となる可能性が3.54倍、人工呼吸器が必要となる可能性が4.57倍高かったという結果が出ています。
このように新型コロナウイルスと口腔との関係が徐々に解明され、これまで考えられていた以上に口腔ケアの重要性が示唆されてきました。単に歯周病の予防だけでなく、新型コロナの重症化防止のためにもぜひ口腔ケアを励行しましょう。 院長
 
2021年11月18日 12:32
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